-黒き血に導かれし天国への道-
第六回公演『天草四郎』

東京芸術劇場(小ホール2)
2008/1/26(Sat)・27(Sun)
crick(大きくなります)

ご来場まことにありがとうございました!


◆*◆ C A S T ◆*◆

天草 四郎:貴杏 あずま
たま:軸丸 みどり
益田 よね:京山 琴佳
大村 梅衛門:行野 綾
益田 甚兵衛:一輝 翔
*
徳川 家光(声)・椿 小太郎
ゆき・椿 ゆい
(机上風景)
渡辺 福・椿 美紗
渡辺 左衛門・木村 奈央
吾一・紅龍
松平 伊豆守・夕宴
お龍・山吹
島崎 周作・本多 薙尋
 (有限会社 ホーリーピーク)
鶴吉・よしの 飛鳥
芳蔵・早智

◆*◆ D A N C E R ◆*◆
椿の化身・白鳥菜摘
(Felice)

 

CD販売開始!
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*稽古オフショット*

◆*◆ S T A F F ◆*◆

監修・脚本:心観
演出:貴杏 あずま
*
音楽:椿 藤弥・AZUMA
音考:椿 千寿
振付:白鳥菜摘・京山 琴佳
照明:Lighting Terrace LEPUS

(http://www.lt-lepus.jp/)
音響:石井 敏之
衣裳:摩耶・軸丸 みどり
十字架製作:ナルみ
(sweetness of love)
宣伝美術:〜雪月花舞〜
Special Thanks:
Felice・なんば のぞみ
椿 あゆみ・紅月 かおる
華華座
*
制作:演劇集団 呼華

前回公演→【華華座】

 

―憎しみの渦巻く地を求めて時空を超えてきた―
その人の名はフランシス。
彼が辿り着いたのは…悲しみと苦しみに溢れた地ー天草島原ー。
そこには、キリシタン迫害による地獄絵図さながらの人々の姿があった。
彼は人に姿を変え益田四郎時貞と名乗り、不思議な能力を発揮し、の再来と崇められるようになる。
時は同じくして、多くの仲間が責め殺されていく農民達の憎しみは、極限に達した。
ついに、機は熟す。
四郎は、人々を勇気付け・癒す歌を歌い、
そして彼
の配下としたハーフヴァンパイア達を遣い、人々を逃れられぬいへと扇動していく。
原城結集―人間存在への神髄へと―
四郎をじ、命の意味を問い天国へと旅立って行った人々の軌跡を、新たな切り口で綴る!
                          監修・脚本 心観

◆*◆ Schedule ◆*◆

◆*◆ 料金 ◆*◆
 全席自由 ¥3.500
(前売・当日共)

◆*◆ お問い合わせ ◆*◆
演劇集団 呼華
info@kohana.co.jp

◆*◆ 東京芸術劇場 小ホール2 ◆*◆
前回公演(華華座)に寄せられた感想の一部です!
最新の舞台写真をUPしております。
2007、4月「夢幻華の如く」 9月「天草四郎抄」(atキリストンカフェ)
『心の奥底にまで響いてくる台詞。観劇を終えた後も、
それらの台詞が頭の中を回っている。
そのような感覚を演劇集団呼華の芝居と出会って初めて知った。
ー芝居の奥行きと幅、さらに重みー
このように文学的にも完成された芝居を、
今まで見たことがなかった。』
          財団法人健康普及会 理事 青木敏弘
最初のシーンから鳥肌が立ちました。
人のつながりの大切さに改めて気づかされた。
(30代女性)
中盤から後半にかけては涙がこみあげて くるような展開で、迫力のあるリアルな舞台を 見せてもらった。(30代男性)
『演劇集団呼華の芝居には、
笑いがある。涙がある。感動がある。
しかし、それらは決して上っ面のものではなく、
人間の脳と心に訴えてくるものだ。
日々成長を続ける演劇集団呼華の「新・天草四郎」に
多いに期待しています。』 
         山芳製菓株式会社代表取締役会長 山崎光博
四郎の、怪しげで惑わされてしまいそうな
美しさ・ 音楽と幻想的な 舞いが物語の
世界に 見事にマッチしていた。
女性のみの役者陣で 描かれる世界は
胸が震えるようにせつなく、 美しい。
(40代女性)
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-29-13
ベルエール・カトウ101号
演劇集団 呼華

*** 協 賛 ***
山芳製菓 株式会社 / 財団法人 健康普及会 / 財団法人 日本児童文化研究所
株式会社 呼華